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自作短編小説1

これは、小説といえるのか?w

中2の時に原作で描いたキャラのサブ話を、小説ににしただけです。

当時の文章をそのまま書いてるので読みづらいかもw

題名も意味不明だしw

色々な面(キャラの)がオカしいので、そういうのにしました←オイ

ココから行をあけずに書きます。

「沈む糧」

数年前、日本からNYに越してきた3人の家族がいた。
夫でリーガーのシンジ、プレジデントで妻のアリス、小学生である娘のレイナの3人は特に
コレといった不自由はなく、暮らしている。
しかし、夫・シンジの呆れるほどの鈍感さに妻のアリスたちは、被害を被ることに・・・・・。

「なんか外が斜めに見えるわ・・・・・」
アリスは眺めながらつぶやく。前までは平面だった道に坂が出来たように見えるようになってきたのだ。
「疲れてるからそう見えるだけなんじゃない?」
シンジが、アリスに近づいてそう言った。
「そうかもね」
シンジの言ってることは全く正しくなかった。
アリスがまだこの頃、シンジが鈍感であることを知らなかったがために、この時点で、この家の
運命は決まってしまった・・・・・。

「キャッ!」
ある日、レイナが、テレビを見ていると、1本のバットが転がり、彼女の腰に当たる。
「も~う、お父さんバット転がさないでよ~!」
レイナはイラッとして、すぐそこにある父の部屋に行った。
「え・・・・?」
しかし、父はソコにいない。
リーグの試合で留守で留守だったんだ・・・・。
ただ転がってきただけかと、ホッとした瞬間、今度はボールが転がってきた。
「!!」
レイナは、ビクッとなり急いで自分の部屋へダッシュする。
そして、ベッドの布団の布団の中にもぐって、体をビクビクさせながら、ポケットから携帯を取り出す。
プルルルルルルルル・・・・・・・。
「はい、もしもし」
着信音が鳴る携帯に出たのはアリス。
そこは社長室だった。
「・・・レイナ?え・・・?
ナニ言ってる分からないわよ!」
娘の声が声になっていないのが、恐ろしくなったのか急いで家に戻ることにした。
「レイナ!何があったの!?」
ベッドの中にいたのは、分かっていたが、返事が来ない。
布団をめくる。
ゲッ。
レイナが泡を吐いて気絶していた。
近くには、バットとボールがあったが、殴られたようには見えない。
仮に、それらをぶつけられたとしても、泡を吐いて気絶なんてコトはまずありえない。
ぶつけられれば、アザや吐血するはずだ。
アリスは、ワケが分からないまま呆然としていた。

昨日のことを学校で隣に住んでいるデイブに話したが、分かってもらえなかった。
あれこれ話しているうちに、私1人しか見てないんだから、分かってもらえるわけないか、
と思い、そこで話すのを諦めた。
そうして学校が終わり、家にもうすぐ着くところで、声がした。
「レイナー!」
父の声?声がする方向を辿っていると、なんと、屋根の上にいた・・・・・・・。
そこには、デイブや他の友人たちまでいるではないか。
「ココにいい滑り台があったからさー、デイブ君たちまで呼んできたんだー!」
こんなところに滑り台なんかあったっけ??
キョロキョロして、その物体を見ると、明らかに滑り台じゃない。
滑り台にしては位置が高すぎる。
ふと、地面が視界に入った。道路沿いにあるポストに、そこには「Sato」の
自分のラストネームが入ったプレートが付いている。
レイナはハッとして、シンジたちに呼びかけた。
「ちょっとー!!そこは滑り台じゃなくて、私達の家よーーー!!!」
自分の家が傾いていたのだ。これなら、昨日のようなことになるのも、納得がいく。
「手抜き工事しやがってー!!」
レイナは猛ダッシュで、向かいにある建設会社に向かった。
ーSELL-
もう潰れていたの?
その上、この物件も傾いている。
「ナニよこれ!?」
アリスがシンジの行動に気づくと、珍しく罵声を上げた。
「コルァーー!シンジー!!テメェーナニしてやがんだーー!!!」
「あ・・!お母さー」
ガラララアー!
その言葉を大きな音が遮った。
傾いていた家は、崩れ、アリスとレイナは顔面蒼白で、
大きな豪邸が一気に瓦礫の破片と化すのを見ていた。
イテエ・・・・・。
シンジが起き上がろうとした瞬間、ギュッと胸倉を掴まれる。
「ちょっと、ツラ貸せや」
アリスのドスの利いた声に従うがままにシンジは連れて行かれた。
落っこちたデイブたちが起き上がると、先ほどの大きい音を超えるくらいの、
殴打音が響き渡る。間をおかずに音が響き続ける。
その処刑は夜まで続いた。

「バカね、デイブ・・・・。あんな危険なことしちゃ駄目でしょ?」
「だって、シンジがいい遊び場があるって・・・・。」
「あのヒトはかなり鈍感だからね・・・・。あまり、従わないほうが良いわ。
 にしてもアリスたちは、これからどうするんだろ・・・・・」
母が、ケガをしたデイブの腕に、包帯を巻く。
ピンポーン・・・・・・。
インターホンが鳴る。
「はい」
母がドアを開けると、3人の家族が立っていた。
シンジは案の定、ボロボロだった。顔面が腫れている。
「ここに住ませてください・・・・・・」
母は、苦笑いで「どうぞ」と迎えた。
レイナはアリスに付きっぱだったが、シンジは彼女達には近づけず、怯えながらデイブの
キャッチボールの相手をした。

コレで終わりです。

ジャンルはワカランw家が傾いてただけだから、ホラーとはいえないねw

ダメなとこばっかだけど、あえてそういうのはコメしないで!

次は3人の家族の絵をうpしたいと思います。

P1000267.jpg
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